自称多趣味

多趣味=にわか

淫夢ネタに「汚い」というのは間違っている!

淫夢をゲイビデオとして観ている人は限りなく少数派

 淫夢ネタというと多くの語録、棒読み、面白いシーンをネタにされている一方、「気持ちが悪い」「不快だ」という声もあり、淫夢ネタを使う人は痛い人だと思われてしまう可能性がある。私も淫夢ネタを現実の会話で使うと迫害される恐れがあるので使わないが、淫夢ネタは好きである。特に私は「そうだよ(便乗)」がお気に入りである。他にも「そのための拳」「金!暴力!SEX!」なども語感が好きで、寿司を4個だけ残す男も面白くて好きだが、その続きはどの動画も一切見たことが無い。おそらくインターネットユーザーのほとんどが「ゲイビデオ」としてのシーンを観るためにこれを観ていないだろう。「淫夢は汚い」という発言はゲイビデオだという「先入観」から来ているので、淫夢はもはやゲイビデオではないので汚くない(論理の飛躍)

淫夢ネタの面白さ

 「淫夢」の面白さとはゲイというジャンルが面白いという訳ではない(そう思っている人もいるかもしれないが)。淫夢ゲイビデオ特有の低予算ぶりから生まれる俳優の演技やシーンの切り替え、カメラワークなどの無骨さで、逆に一種のアート作品のように見えてしまうような美しさが、狙ってもまた生み出すことが出来ない絶妙な形になっている点が評価されているのである(出典なし)。つまり、多くに親しまれ、評価されている部分は「汚い部分」ではないのである。ちなみに、クッキー☆という東方二次創作動画は、淫夢とは全く関係のない(百合ではあるが…)のに、声優が棒読みすぎるというだけで淫夢ネタ扱いされている。クッキー☆も、淫夢ネタとして扱われているというだけで「汚い」と言うのは(ネタとしては合っているが)風評被害もいいところである。淫夢語録を使う人にただ「汚い」「キモイ」という人は淫夢」という作品をゲイビデオとして観ている自分の方が汚いことを自覚しよう。

使わない方がいい場面、使いにくい語録

 当たり前だが、どんなに周りが淫夢好きで普段から淫夢語録を使っている人間でも使わない方がいい場面はある。そもそも淫夢語録は動画を観ていて違和感を感じるようなセリフが多く、現実の会話で使用すると会話がスムーズに進まなくなるため、しつこく感じてしまうのは当然である。例えば「こ↑こ↓」は有名であるが、現実で使う意味のない語録である。イントネーションが不自然であるため、日本語的に気持ち悪く感じ、淫夢語録だと知る人も知らない人も不快に感じる可能性が高い。他にも「すいません許してください!何でもしますから!」も言葉としてやや不自然であるため語録を知る人が不快に感じる可能性がある。語録を不快感を与えないように使うために、まず、正しい場面で使うように心がけること、また、自然に取り入れらるように気を付けることが大切である。

淫夢語録だけではない気を付けるべき語録

 淫夢語録の他にも有名なセリフネタ、名言などは使いどころを間違えると元ネタを知る人不快になる場合が多く存在する。有名なのは「だが断る。」というジョジョネタで、これを間違った場面で使う人が多いためファンの多いジョジョ層は不快感を持っている。ニコニコ大百科で示される用法は

相手からの甘い誘いや、受け入れて当然の提案を、スマートかつ冷徹に断る際に用いる。
自身の立場が悪ければ悪いほど、相手から提案が魅力的であればあるほど効果的であり、
一度自分自身でその事を認めたうえで断るとより一層に引き立つ。

注意点
「だが」は逆接の接続詞である。承諾されるであろう提案を断るからこそ「だが断る」なのだ。
自分の方が優位な立場に居たり、相手の提案が魅力的でなければ断るのが自然なのだから、
それは「だが断る」ではなくただの「断る」である。
しかしながら、この言葉があまりにも広まってしまったため、そういった用例も良く見られる。
いわゆる「にわか」扱いされたくなければ、そのような使い方は避けた方が賢明である。

dic.nicovideo.jp

  このような間違った使い方を避けるために元ネタを理解してから使用することも重要である。淫夢語録はネタに大きな価値が無いので(突然の罵倒)気を付ける必要はないかもしれないが。

最後に

 オンドゥル語なんかはかなりネタにされているが本編は面白いので「仮面ライダーブレイド」を観てほしい。ちゃんとオンドゥルしています。

 最後にルフィの名言載せておきます。

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友達に勧めても構ってもらえない洋楽その1

 (相変わらず誰も見ていないブログを更新するモチベが無かっただけで決してネタが無いわけではない。)

 先日私は友達にThe Beatlesをおすすめし、一応薦めたのはすべて聴いたらしいのだが感想はただ「聴いたことがあるのもあった」だけだったのでやはり私のようにハマってくれる人は少ないのだろうか。しかし、ビートルズを聴いてもらえただけで私としてはうれしいのである。

 さて、このように私はたまに誰かに好きな音楽を勧めているのだがどうしても勧めるのが下手で「今度聴いてみるねー」と流されてしまう。悲しい。という私も友達からウマ娘をを勧められたとき「今度やってみるねー」と流してしまったのでそういう感情なんだなとも思っている(今は毎日やっているが)。

 ということで今回は友達に勧めても絶対構ってもらえない洋楽アルバムを紹介していくぜー!

1,System of a Down 毒性(原題;Toxicity)

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僕はシステムのアルバムこれしか聴いたことないです(にわか)

 おそらく聞きやすい部類だと思うし最初は友達にも勧めようと思ったが洋楽をあまり聴いたことのない人にいきなり勧めるものではないなと思ったアルバム。数あるヘヴィメタルのジャンルの中でもシステム独特の音楽は聴いていて楽しいが、まずは他のメジャーなところを聴いてから知るべき。オルタナティブ的な音楽性はコミカルであるが、歌詞はかなりえぐいところを突いていたりする。そういう洋楽の面白さをぜひ知ってもらいたい。

2,YES 危機 (原題;Close to the edge)

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初めてフルで聴いたときに戻りたいくらい愛しているアルバム

 みんな大好きyesの傑作でありながらプログレッシブロックというジャンルでも高く評価されているこのアルバムは、収録曲は3曲しかなく(ボーナストラックはある)、メインの曲は18分の大作である。これを勧めるのは容易ではないうえに好みが分かれるのがプログレである。18分という曲の長さもかなり抵抗があるだろう(プログレにしては短い方だが)。しかし私は小学生の時完全に面白がってネタでタルカス(エマーソンレイクアンドパーマ)をTSUTAYAで借りてハマり、このアルバムにもハマったのである。本当はめちゃくちゃ勧めたい。それでもやっぱり勧めるのは難しく、「ビルブラフォードのドラムが~」とか「ここからの展開が~」とマニアックな話しか出来ない。くそ!             ←To Be  Continued

3,Megadeath ラストインピース(原題;Rust In Peace)

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彼女が出来たら隠したいこのアルバム

 いや分かるよ。このアルバムキツイって。主にジャケ写が。でも日本大好きなギタリスト、マーティフリードマンがいるんだよ?意外に良いんだよ?未だに何回も聴いてるもん。言っとくけどみんなが敬遠するデスメタルじゃないからね?ちょっとスネ夫(前の)みたいな声している人は一瞬だけメタリカにいたデイヴムステインだからね?ちなみにビートルズを勧めた友達にこれも一緒に勧めたけど感想無かった。多分聞いてない。

オタク趣味は普通に勧めても受け入れてもらえない

 なんにでもいえるけど趣味って周りの人からするとどうでもいいことばかりだよね。鉄オタはめちゃくちゃ知識あってすぎと思うけど自分は鉄道は興味ないので一生あのようにはならないと思う。車も結構知っているほうだがマニアほど知っているわけではないし知り尽くそうとは思わない。結構そういうもんだよね。

 

 やる気があったら続くかも。

キ〇タマキヒコちゃん一乙対あり

アプデで出てきた新エンディングを観ましたました。

 最初はマルチで行こうと思って参加要請で二回行ったのですが二回とも他のプレイヤーが三乙して終わりました。面倒くさくなって一人廃忍者ソードで行ったのですが、攻撃を当てる隙がなく失敗。どうもにわか廃忍者です。本来太刀使いである私にとって片手剣のリーチで戦うのは難しかったようです。マキヒコ単体すら時間がかかっていたのですぐに飽きてリタイアしました。

 そして最終的にいつもの貫通ライトで行きました。マキヒコ君は特に何も考えないで倒しました。あの岩を飛ばす攻撃、バリスタ撃つと爆発して勝手にダメージ受けまくっててあほみたいだよね。

 その後金玉ちゃんがキンタマキヒコになるのですがこの子割と強いですね。僕のようなにわかライトハンターだと弱点がよくわからなくて火力が出ません。戻り玉で何度もかえって玉補給がにわかプレイヤーにとってベストだと思います。

 キンタマキヒコには強くて避けづらい技がいくつかあります。その中で、激流葬を回した後に地上全体を理不尽に爆発させる技(高台に登れば避けられる)は厄介です。これでマルチのとき自分と初見と思われる他プレイヤーが死んでクエスト失敗しました。 しかしこの技は激流葬を上手く避けつつ真ん中にいって攻撃しまくり、高台が出たらすぐに登って速射砲を撃つだけなので初見はともかく二回目以降は慌てず対処しよう!

 終盤にまがまがくんがやってきて手伝ってくれる熱い展開が繰り広げられます。

まがまが「おーす、まだやってる?」

はんた「ちょっとてこずっておりまして…」

まがまが「あ、そうちょっと手伝ってやるよ」

きんたま「イブシッ」

きんたま「ひどいイブシ」

きんたま「くらえイブシ」

まがまが「ぐわー!許して!」

はんた「大丈夫ですか!」(操竜)

まがまが「うおおいけるぜええ」(大技)

きんたま「うおお!…許さないイブシ…」

はんた「あっ閉店の時間です...」

まがまが「え…そう…」

はんた「またお越しください」

まがまが「まだ食べてないのに…」

かわいそうなまがまがくん…

 その後なんやかんやあってクエスト無事終了。私のモニターは音がしょぼいのでミノトちゃんのおならはよく聞こえませんでした。(よかったね!)

 私はちょうどHRが100になったところだったので、エンディング後平和になった瞬間にシャアがやってきて平和じゃなくなりました。里の平和は俺が守る!

                                     

【哲学】ドッスンは生きてて楽しいのか

 最近更新していなくて焦って書いてます。読む人もいないのにな。

 2chの名言ドッスンって生きてて楽しいの?」ですが哲学的に考えることが出来そうな話題です。確かにドッスンは無敵の存在でありながらマリオが来たときに「ドスーン!」と下に動くことしかできない存在です。下底面には血がたまっていそうですが洗うことも出来ない。自殺することも出来ない。人間の立場から考えるとかわいそうな気もします。怒った顔でマリオを殺そうとするのもその悲しき人生からなのでしょうか。

そもそも生きていない可能性

 しかし全身トゲトゲのドッスンですがそもそも彼は生物と言えるのでしょうか。ドッスンが生物ではなくクッパによってつくられた機械だとしたらかわいそうだと思う必要もなくなります。そのためにまず私はドッスンについて調べました。(出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』)

 まずドッスンの初登場はスーパーマリオブラザーズ3』このときから全身トゲトゲで落ちてくるだけというイメージがあります。しかし、実は3では横に動くドッスンも存在します。また、斜めに動くドッスンまでいます。もうドッスンじゃなくね?この二種類の動き方は下に落ちる時より決められたレールの上を動いているように見えます。つまりドッスンは機械?

ドッスンは機械ではない

 よく考えたら体は見るからに鉱物だしこんな動き方なのだから生物であるはずがない。ということを考えましたが、Wikipediaをもう少し見ていくとマリオ&ルイージRPG2』にもドッスンがいるという。この作品にはドッスン・ボルケーノという火山があるのだが、この火山が噴火したときになんと形そのままのドッスンが出てくるのです。つまりドッスンはつくられた存在ではなく、自然発生したものと考えられます。この山もドッスンの形をした石で作られており、これを研究している科学者も存在します。しかしこれだけではピラミッドのように昔の人間がつくった人工物と考えることも出来ます。しかしこの作品には喋るドッスンとその妻が登場します。「もえたぎった アツーイ火山の中に とびこむのが ダンナのしシュミ」だそうです(ドッスンの妻談)。この人間的(?)なドッスンはマリオとルイージをピーチのいる火山の中にエレベーター的な役割で連れて行ってくれます。このことからドッスンは生きていることが分かりました。

彼らは何者なのか

 生物は大きく植物と動物のどちらかに分類され、それぞれ門、網、目、鋼、種と細かく分類されるのが一般的です。ドッスンは妻を持ち、喋る程度の知能を持っているため人間並みかそれ以上の知能を持っています。。しかし動物のような器官は見たところ目と口ぐらいです。というか見た目は生物ではなく鉱物です。ここは「新種の動物」と考えるのが無難か。全身のトゲは平行移動しかできない自分を守るためにできたものだと推測すると鉱物に見える体は実は皮膚であって中には内臓や血液などが入っているのだと考えられます。注目したいのは上下運動の仕方です。彼らが上下運動をするとき明らかに空中浮遊している。これは3Dマリオをみるとしっかりとわかります。そして落ちるときは重力で落ちています。RPGマリオをみるとこの運動方向は自分で変えられるらしく、火山におりるときは斜めに移動し、降りるスピードも調整して重力によるものよりゆっくり降りていました。つまり彼らは何らかの力によって空中を自由自在に動くことが出来る動物なのです。

 しかし問題は残ります。彼らは生きていて楽しいのか?RPGマリオでは妻もいるし楽しそうじゃん。しかしそれはRPGマリオのドッスンの話であってクッパ城に出てくるドッスンは違います。先述のとおりスーパーマリオ3のドッスンは自由自在に動くことが出来るドッスンをマリオの障害とするために壁で囲んだりレールに沿って動くようにしています。クッパ何も悪くないドッスンを使って無慈悲にマリオを殺させ続けているのです。なんて非人道的な。

 ドッスンの世界ではRPGにでてくる良い人生を送ってきたドッスンはごく少数で、実際はクッパに使われているものばかりです。動物的な感情はなくなり、ただマリオを殺すために存在しているドッスン。これが生きてて楽しいわけがあるだろうか。いやない(反語)

 ドッスンクッパに拉致されたのか、それとも仕事としてやっていて帰れる家庭があるのでしょうか。どちらにせよ人間並みかそれ以上の知能があるドッスンに対してこの扱いは苦しいと思います。クッパ君最低だな。

ガンダムSeed Destiny見終わる。

 ゴールデンウィークも終わってしまったが、休みと言っても私は今大学生で講義もパソコンを使って自宅で受講しているので大きく変わりはなかった。休みは明けたが授業もオンデマンド形式なので2倍速で受講している。特に会計学担当の女性の声が普通だとおばさんなのに2倍速だと若くていい声なのでこの生活がそろそろ終わってしまうというのが切ない。

 私はこの休み中ずっとアニメを観ていた。たまにゲームもしたが今までに無いくらい長い間観ていたと思う。何を観ていたかというと、初日、エルフェンリートひぐらしのなく頃に解を視聴。二日目、午前中スマブラ、午後モンハン。三日目、ひぐらしのなく頃に解の続きとガンダムSeedを視聴。四日目、ガンダムSeedを視聴。五日目、ガンダムSeed Destinyを視聴。今日、Seed Destinyを観終えた。あとウマ娘もやった。体力的にも内容的にもきつかったが、どうにか休み中にやっておくべきことをほぼ達成できた。(できればウマ娘のアニメも観ておきたかったが。)エルフェンリートひぐらしのことも書いておきたいが今回はガンダムSeed Destinyのことを書きたい。

ガンダムSeedSeed Destinyの評価について

 この作品は私が生まれたすぐ後(2002年ぐらい)ぐらいの作品であるが、「HDリマスター」をして2011年、2013年にまた2作とも公開されている。そのときも私はこどもだったためリアルタイムで観ていなかった。

 ガンダムSeedガンダムシリーズでも割と人気が高く、おそらく3番目ぐらいには人気で女性人気もある。が、逆に3番目ぐらいに不評であるというのが私の認識だったが、ネットで調べると本当に不評なのは続編のSeed Destinyであるらしかった。

 初代ガンダムポケットの中の戦争しか観たことがなかった私は、無性にこの2作が観たくなってdアニメストアで観ることにしたのである。

 観た結果だが、個人的には面白かった。しかし何となく腹が立ってくる要素も多く、高評価はしづらいという感想である。なんとも惜しい作品だ。とはいっても面白かったから50+50=100最後まで観た。というのはある。面白かっただけに悪い部分が目立つのは残酷だ。

機体がかっこいい

このアニメで一番良かった点は出てくる機体がかっこいいことである。このアニメを観ていなかったときの私もPS2ガンダムSEEDのゲームを持っていてかっこいいと思っていた。特に主人公キラの乗るストライクはプラモデルも持っているほどかっこいいと思っている。また、フリーダムという機体は主人公が操るだけあってか恐ろしいほどの活躍を見せ、ほぼ無双状態となる。というか本当にびっくりするほど無双なので

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となってしまうがそういうことではないので落ち着こう。Seed Destinyでは終盤にまた新たな機体を操り結局無双してしまう。デスティニーガンダムSeed Destinyネタキャラ主人公)も大きな活躍はできずに終わる。

声優が本気

 Seed、Seed Destinyでは有名な声優を多く起用しており、子安武人石田彰関俊彦などの熱演が観られる。葛城ミサトの声優の三石琴乃も艦長役とナレーション役で出ていて完全にミサトさんである。また、桑島法子一人二役Seed Destinyも合わせると3役)が別人にしか聞こえないのも驚きだ。そして、独特な話し方のラクスクラインは田中理恵が演じていてかわいい(小並感)。T.M.Revolutionもオープニングだけでなく声優としても出演していてすぐ死ぬ(ミゲルゥゥゥ‼‼‼ハイネェェェ‼‼‼)。主人公のキラヤマトは保志総一朗が演じているため、つい最近「ひぐらしのなく頃に」を観た私はアイツにしか聞こえなかった。訳ではないがそれもちょっと面白かった。前原圭一

アイツ

いらない部分

 ここからは惜しいと思った部分をまとめる。この2作作画が良くはない。HDリマスターで作画が直されたといっても今の作品と比べるとあまり良くはない。とういうことはオリジナル版はもっとよくない。というのはすぐ慣れるしHDリマスター版は気になるほどではない。dアニメで観た私がもっと気になったのは他にある。まず使いまわしのシーンが多すぎる。観たら分かるがオープニング、エンディングは曲が変わっても使いまわすし、劇中にも同じシーンをめちゃくちゃ見る。

マリュー乳激揺れ! アークエンジェル激しすぎ(;´Д`)ハァハァ - ガンダムSeed・Destiny壁紙、画像(*´Д`*)'`ァ,、ァ

このマリューさんのシーン20回ぐらい見た気がする。

出撃シーン、種割れ(いわゆる覚醒)シーンもパターンがなく、なんども同じシーンを観ることとなる。インパルス出撃シーンに至っては3つのパーツを合体させて変形させるので1分ぐらいかかるプリキュアかよ。さらには総集編が何度か挟まれる。回想シーンが長いなど、短気な人なら飛ばしてしまうシーンが多いので内容的には全体で3分の2ぐらいしかないのでは?と思ってしまう。前述したようにオープニングも使いまわされるので聴く気がなくなる。が、動画で観ている分には飛ばせるのでもはやどうでもいいのかもしれない。

そもそものストーリー

 最初に行ったが面白いアニメではあった。ではなぜ腹が立つのか。それはストーリーに問題がある。

カップリング

 ガンダムSeedSeed destinyには恋愛要素がある。盛り上がる場面ではあるのだがちょっと余計にあるせいで逆に冷めてしまうことも結構ある。ここ戦場やぞ。

 Seedはまだ分かる。この恋愛要素が成長につながり。ストーリー展開に幅が広がる。(場をわきまえてほしい場面もあるが)

 Seed Destinyでも大体は許容できる。アスランがモテまくるのもラクスがキラとラブラブなのもマリューさんがかわいいのも個人的には許容範囲だ。しかしシンアスカ。お前はダメだ。ルナマリアも。適当すぎるし残り物感しかない。むりにしなくていいよ。というか彼に関してはすべてにおいて適当すぎる気がする。全然感情移入できないし。それともキラとアスランがかっこいいのが問題なのか。

無理があるだろ

 SeedとSeed Destinyには無理があるだろという場面が結構ある。フリーダムが弾を全部撃ち落としたり殺さないで倒せるのはスーパーコーディネイターということなので分かる。しかしイージスの自爆をコックピットが壊れている状態で受けても五体満足で生きているのは流石に主人公補正が強すぎるのではないだろうか。地上での銃撃戦でも主人公級のキャラは絶対死なないし、機体がバラバラになっても死なない。核で動いているフリーダムを至近距離でぶっ壊しても死なない。アニメとはいえツッコまざるおえない。

シン

 どうでもいいことだがこのアニメ、信念、信頼、死んだ、などの言葉が多く出てくるのでちょっと気になる。本当にどうでもいいのだが。

主人公とは

 このアニメを観てこの作品はどういう作品かと言われたら「ひたすらむかつく政治家どもをいい人たちがボコって勝利する」と答えよう。この「いい人」とはキラヤマトその他なのだが、結局シンアスカは主人公とは言い難い。まあSeedのときのキラヤマトも主人公とは思えない言動だったけどあれは仕方ないよね。とにかくシンアスカは主人公ではないよ。あいつよりは子安武人ムウラフラガの方がかっこいいし。

露骨なファンサービス

 このアニメ、なぜかシャワーシーンが多い。全裸で寝てるし。全裸で飛んでるし。ここいる?って何度思ったことか。というか夕方のアニメだよね?

 あとファンサービスなのか分からないが過去のガンダム作品のセリフを喋るのも個人的にはちょっと寒かった。

まとめ

 なんか長々と書きすぎたが本当に書きたかったのはアスランモテすぎだろということだけだ。でも彼の本命は間違いなくキラ。

スペシャルウィークを引いた

 前回「ダイワスカーレットを勝たせたい」と言った私だが、

neatneetchopper.hatenablog.com

ダイワスカーレットだけ育成してもレースでいい結果は期待できないということがある。なぜかというとウマ娘には得意不得意があるからだ。ダイワスカーレットは中距離型で、どれだけ育成しても短距離では戦えない。また、ダートコースは完全に不得意であるし、戦法も差しや追込は彼女にはできない。短距離はサクラバクシンオーがいればモーマンタイだが、ダートコースだけはどうにもならなかった。だから他のウマ娘も育てなければならない。ということで、私は「タイキシャトル」「サクラバクシンオー」そして「ダイワスカーレット」に続き四人目の育成をはじめることにした。

 ということで私は育成ウマ娘用のガチャを引くことにした。とりあえず色々なことをして5回ほど十連ガチャ(つまり50回)引いた。なんとSSRどころかSRも5回しか出ないというサンジョウ。ヒゲキ。バクシ。

スペシャルウィーク

 ということで結局あるもので何とかしようということになり、どうせならSSRでいこうということでいつか獲得していた「スペシャルウィーク」を育てることに。

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 当初の目的「ダイワスカーレットの苦手なダートコースが得意な娘を育てる」というのはもう忘れていた。というかダートコースも最初に持っていた「ハルウララ」がA、「タイキシャトル」がBなのでそれを育成すれば実は問題なかった。

 「イ」の文字が大文字にも小文字にも見えるため「スペシャウイーク」なのか「スペシャウィーク」なのかが自分の中で曖昧だったが、調べるとどうやら小文字のほうらしい。私は星3を育てたいという気持ちでいっぱいであったため、能力値は見ないで始めた。

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 結果は天皇賞で敗退。「無冠の帝王」という皮肉な称号を手に入れた。根性が足りないのだろうか。

二回目

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 RNAURAファイナルズ準決勝で敗退。スピードが足りなかったのだろうか。(話は変わるが、駿川さんが負けたときにするアドバイスがただ低い能力に対して言っているように見えるのは気のせいだろうか。)しかし、URA準決勝まで行ったので何回も育成するのは面倒なのでやめた。

 現在メジロマックイーンを頑張っています。(決してスペシャルウィークを捨てたわけではない)

めちゃくちゃエロい夢見たw

 今日私は久々にめちゃくちゃエロい夢を見ました。童貞の私は常にエロい妄想をしているといっても過言ではないのですが、こんなに鮮明に覚えている夢は久しぶりに見ました。もしかして現実にあったのでは?

夢の内容

 まず私はホテルのような場所の一室にいます。ラブホテルとかではなく普通のビジネスホテルみたいなところです。(この前にも記憶がある部分はあるのですが、それはあまりエロくないです。)

 その部屋にはなぜかもう一人の人間がいるようで、シャワーを浴びていました。そこで私もシャワーを浴びてさっぱりしたいという衝動に駆られるのですが、そこでまた寝てしまいます。夢の中なのに。

 起きるとなんと女性がえっちな恰好でベットに寝転んでいます。そこで私は、僕もシャワー浴びてきていい?と聞きます。しかし女性は「ダメ」と答えます。私がなぜかと聞くと。「もう一回入りたいから」といいました。そんな私は一生は入れないじゃないか。と私は言いました。すると女性はなにやら股間に手を当てています。どうやら風呂でオ〇ニーをしようとしているみたいです。そこで私が、僕もそれを見ながらオ〇ニーしていいか。と聞くと。女性はその場でオ〇ニーを始めました。私は女性の股間の表面のほうを指でいじりました。するとなぜか画面にバーが現れました。どうやら私がいじるとバーが上がっていく仕組みのようです。そのままいじっていると女性は声をあげ、バーは上がっていきました。さらに私は奥のほうをいじりました。しかしバーは上がりません。すると女性が「もっと奥のほう」と言いました。奥をいじるとバーはまた上がり、女性は声をあげました。もうベットは水浸し、私はバーを上げることに必死になっていました。

 すると、急にもう一人女性が部屋に入ってきました。急いで身を隠すと部屋に入ってきた女性は「この金魚もらってくれない?」と大きな水槽を持ちながら私の正面に瞬間移動して言いました。それはどうみてもマンボウでした。私が了承すると、部屋に入ってきた女性は「ありがとう!」と、とてもいい笑顔で答えました。部屋に入ってきた女性は「邪魔したね」と言いました。どうやら部屋に入ってきた女性にはベットにいた女性と私が何をしていたか見られていたようです。私は出ていく女性に、何号室ですか。と聞くと、「3-3よ」と言いました。部屋に戻ると、ベットにいた女性が「浮気する気?」と言いました。私はベットの女性とはどういう関係か分からなかったので、そうだよ。と答えました。

 たぶんそこで目が覚めました。書いていて恥ずかしかったのですが。今朝私が見た夢です。夢精はしていませんでした。途中で出てきた「バー」はおそらく少し前に私がFANZAで買った同人ゲームの記憶からでしょう。でてきた女性の顔は全く思い出せません。とにかく二人ともえっちだったことだけは覚えています。なぜ「マンボウ」が出てきたかは謎です。

 正直既に記憶がなくなってきている部分もあり割愛したのですが。やはりいつもの夢と比べると鮮明に残っていたのでこれから何かあるかもしれません多分ない。特にモテたいわけではないですが、こういう経験を一度はしてみたいものです。昼間に何を書いているんだ俺は